【豆腐屋らしくない豆腐屋】

二代目湯浅豆腐店、掲載いただいた今朝の記事には「老舗が抱いた夢の実現に若い世代が協力」とある。

このプロジェクトで成し遂げたいことは2つ。

お店づくり、運営のサポート体制をしっかりとこの商店街に根づかせること、そしてこの豆腐店が得た新たな価値を通して事業承継が実現すること。

どちらもお店をつくることだけがゴールではなく、オープンしてからが勝負。だからこそお店ができるプロセスを最重要視。

記事にあるように3人の日南出身の若者(株式会社油津応援団スタッフ)がお店づくりに主体的に関わり「自分たちがつくったお店」という感覚を持ちました。継続的にお店に関わり、みんなで育てていくことができる。いわゆる「自走できるしくみ」のファーストステップ。

そして事業承継。豆腐店に新たな価値を与えることで、これまで関わりの薄かった世代とのインターフェイスとなる。そこから「跡継ぎ」が生まれる、それが最大の目標。いわゆる「未来につながる店舗」それでないと意味がない。

彼ら3人は1年限定の「人材育成費」で雇用させてもらっています。その後は雇用を継続するため、我々は責任をもって彼らが専門人材として活躍できる場をつくっていきます。もちろん簡単な道ではない。でも心強いのは、彼らの清々しい表情。これは12/22の豆腐店オープン時・・・最近で一番好きな写真。

木藤

油津のまちに笑顔と元気を!オール油津で取り組む活性化プロジェクトです。

油津商店街振興会

HP

 

日南山形屋

HP

 

スーパー戸村油津店

HP(戸村フーズ)

 

サピア日南ショッピングセンター

HP


水上哲也建築設計事務所

HP

 

日南まちづくり株式会社

HP Facebook

 

カフェスペースYotten

Facebook

 

日南商工会議所

HP Facebook

 

日南市

HP  Facebook

 

サポマネ★キトー

Facebook